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【2018年版】3DS バーチャルコンソールソフト個人的おすすめ6選

Pocket

 

 

 
 

最近は昔のゲームもバーチャルコンソールで安くかんたんに手に入るので良い時世ですね。

3DSにしろPSVITAにしろ、ハードを買った時に私が初めて買うソフトはだいたいそのハード初出のソフトではなく、過去作のリメイクやVCのようなものでした。最近のゲームはユーザーインターフェースが洗練されていてプレイしやすいのですが、昔のゲームには昔のゲームの良さがありますよね。

 

ということで今回は私がおすすめする3DSのVCソフトをご紹介させていただきます。

 

ぼんじり
ぼんじり
Amazonやら楽天やらのリンクが貼ってありますが

Amazonで買うのがおすすめです

Amazonだとどのソフトも10%近く値下げされています。

 

 

MOTHER2 ギーグの逆襲

ぼんじり
ぼんじり
言わずとしれた名作

 

前作、「MOTHER」のキャッチコピー「エンディングまで、泣くんじゃない。」「名作保証」という言葉はゲーム好きならどこかで聞いたことがあると思います。

 
MOTHER2のキャッチコピーは「大人も子供も、おねーさんも。」
ポップな言葉とは裏腹に、前作から続く不思議で時にブラックな世界観が今作も保たれています。
 
前作は正直やりづらいゲームだなといった印象が強くて(戦闘がダルい、エンカウント多すぎ、回復ポイント等の必要施設の配置が絶妙に不便)ストーリーを全く覚えていません
2ではそれらの不満点が解消されているので非常にやりやすくて、ストーリーにもしっかりと入り込めましたね(笑)。
 
 
ゲームとしてすごいなと思った点は物語は日常の中で進行するということです。
当時はドラクエなど異世界を舞台とするゲームが多かった中、MOTHERはアメリカを舞台としています。
武器はバットやフライパンといった常日頃目にするようなものですし、主人公の状態異常には「ホームシック」というものがあったりと、しっかりとゲームをしていながら現実的なものがたまに出てきます。
 
このポップな世界観と現実感のギャップがこのゲームの特徴ですね。
それとBGMが素晴らしい!
 
ぼんじり
ぼんじり
気になるなら買って損はないゲーム筆頭
 
 
 

ロックマン2 DR.ワイリーの謎

かの有名な「エアーマンが倒せない」の元ネタとなったゲーム
 
昔のアクションゲームらしく歯ごたえのあるステージ、素晴らしいBGM、個性豊かな敵たちと今プレイしても素晴らしいゲームとなっております。難易度がとにかく高いですが、やりこむほどに楽しく感じるゲームです。最近ではロックマンのスマブラ参戦もあり、気になっている方も多いかと思います。
 
これも名作に間違いないタイトルなので、私からは気になったら買え!といいたいです。
 

  

カエルの為に鐘は鳴る

言わずもがなな名作。

タイトルはヘミングウェイの小説『誰がために鐘は鳴る』のパロディ。

アクションRPGなのですが、ステータスはアイテムによって変わるのみでレベル上げはなし。アクションもマリオだとかロックマンだとかほどの難易度では全然ないです。プレイ時間も二、三日プレイすれば終わるくらいで手頃です。

ふんだんに使われたパロディの数々に、いちいち寒いギャグを言うキャラたちと、一見してB級どころかC級くらいに見えてしまうタイトルですが、中身は本格的です。

 

謎解きというかパズル

じゃんけんのような三すくみを利用したパターン的な戦闘

ストーリー進行に合わせてうまく配置されているパワーアップアイテム

などなど、なにもかもが絶妙な配分になっています。これはあまりにもきれいに作られすぎているので、優等生的なニオイを隠すためにギャグやパロディを入れてごまかしているのでは?と勘ぐってしまいます。

これもやってみる価値あり。むしろやらないと価値がわからないジャンルのゲームです。

 

初代ポケットモンスター

過去記事でも書いたようにわたしはポケモンが大好きです。

ピカチュウ版は俗にいう初代ポケモンの一作です。

正直に言うと最近のポケモンに比べると回復ポイントの少なさや、UIの使いやすさ、戦闘のテンポなどかなり劣る点があります。それでも初代ポケモン世代の私には非常に魅力的に感じられるタイトルなんです!

 

・アニメのポケモン通りにピカチュウが主人公の後ろをついてきてくれる

・アニメロケット団員の中にムサシ、コジロウと思わしき団員がいる

・BGMのピコピコ感がたまらない

 

他にもピカチュウでイワークに立ち向かう無理ゲー感を味わえたり、フシギダネ、ゼニガメ、ヒトカゲの三体を携えたりとアニメ通りの展開を体験できるのが素晴らしいですよ。

完全に懐古厨のおっさんですが許してください。

 

 

ポケットモンスター 緑 [オンラインコード]

ポケットモンスター 青 [オンラインコード]

 

ポケットモンスター 金・銀・クリスタル

過去記事でバリバリ紹介しています。

ゲームのおもしろさについては今更書くまでもないと思うので、VCでこの作品を買う利点について紹介します。

GBで発売されたときはこのソフトから次回作へポケモンを送ることはできなかったのですが、今回は現時点での最新作であるウルトラサン/ムーンへ送ることができます。加えて貴重な夢特性をもった伝説ポケモンを手に入れることができるので、対戦に使いたいと思っている方は買う価値が十分にあるかと思います。

 

 

スペランカー

ぼんじり
ぼんじり
言わずとしれた「最弱主人公」

 

ちなみにタイトルからしてスペランカー(=無謀な洞窟探検者)なため

今も語り継がれているこの称号は製作者側からすれば狙い通りなのかもしれませんね。

 

内容としては探検者のおっさんが洞窟を探検するというシンプルな内容。

なぜ最弱と言われるかは以下の性能に起因しています

自身の身長よりも高いとこから落ちたら死ぬ。

(キャラクターの身長16ドットに対し、15ドット以上の落差があると死ぬ。)

・コウモリのフンに当たると死ぬ。

VCではフンが本当に見えづらいので注意

・段差でジャンプするも高さが上手く合わないと死ぬ。

 

と、なかなかの虚弱ぶり。

よく怪我をするスポーツ選手のことをよくスペ体質といいますが、それはこのことに起因します。

 

主人公が死にやすいことでクリアが非常に難しいのですが、決してクソゲーではありません。

昔の情報量が制限されていた時代にこれだけのやりごたえを出すのは素直にすごいと思います。ステージのギミックは非常に考えられていて、アクションの技術は不必要、しっかりと考えればクリアできるゲームです。

 

それとやっぱりBGMがいい!

この時代のゲームのBGMは耳に残って離れない。そんな魅力がありますね。

クソゲー無理ゲーと聞いて怖気づくよりも、やってみてその価値を確かめてみてください。

 

まとめ

ふたを開けてみたらみんなが知っているような名作ぞろいになってしまいました。

ミーハーですみません。

 

今回記事を書くに当たり、プレイした記憶を思い返してみると

 

ぼんじり
ぼんじり
やっぱり名作には名作たる理由がある

 

といったところですね。

クリアはできなくとも一生に一度はプレイしてみる価値は十分にあるかと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

他のVCソフトはこちら→ニンテンドー3DSバーチャルコンソールストアリンク

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