モーターサイクル

「バイクほしい」と思った(小並感)

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こんちはーっす。

復職についてある程度の目処が立って、精神的に余裕が出てきたぼんじりです。

復職するぞー!とテンションがブチあがってワッショイワッショイといった感じだったのですが、私は気づいてしまったのですよ…

これから毎日続くであろう通勤の存在を…

 

ぼんじり
ぼんじり
テンション下がるなあ

ということで会社に付く前から消耗すること間違いなしの現状が待っているわけですが、これを素直に良し、と受け入れるほど子供じゃいられない私なのです。

休職期間は私に「すべてに噛み付いていけ!」という狂犬マインドを植え付けてくれたので、私はとりあえず現状に抗っていきます。

 

というわけでこの記事では通勤にバイクを使うぞ!と考え至った経緯と購入候補となるバイクについて説明していきたいと思います~

ほなよろしくおねがいします!

 

なぜバイクで通勤を!?

ほい!要点箇条書き!

通勤にバイクを選んだ理由

1.小回りがきくから

2.燃費がいいから

3.バイクが好きだから

ひとつひとつ説明していきますね~

小回りがきくから

私の住んでいるところは自動車社会が出来上がっているような田舎町

大きな国道やひらけた農村地帯を主な通勤経路として使っていくわけなのですが、肝心な居住地はというと田舎特有の区画整理すらされていない入り組んだ細い路地ばかりです。

なのでわざわざクルマを動かすのがダルいというわけです。

自転車感覚で細い路地も気負いせず走れて、幹線道路へ出ても不足しない動力性能、バイクは通勤にうってつけなのです。

燃費がいいから

単純に維持費が安くすみますし、移動手段として気兼ねなく使えるので、燃費は良いに越したことはありません。

それに加え、自動車が必須な土地柄である以上、そこにある企業もそれに見合った制度を用意しているものです。具体的に言うと通勤手当ですね。こういった土地柄だと住宅手当が少ない代わりに通勤手当が多めのところが多いのです(あくまで私の周辺の体感ですが)。

自動車の燃費が20 km/Lだなんだと騒いでいる中、バイクは車種にもよりますが30 km/Lくらいなら気を使わずとも出せます。これによってなおさら下手に会社から近いところに引っ越すよりもトータルで安くすみます。

もちろん通勤時間がその分かかりますので一概には言えませんがね

バイクが好きだから

前2つが完全なる前振り(なんなら蛇足)になってしまうのですが

正直のところバイク通勤する理由なんてこれ一つで十分です

利便性や経済性についてかたっておいてなんですが、自動車はバイクに比べて圧倒的に利便性が優れているので、これだけの利便性があるのならある程度の経済性は仕方ないとなるのが自然です。

バイクは夏は暑いし、冬は寒い。雨風は防げないし、事故になれば車体もドライバーも重大な損書を受けます。

それを想定した上でなおバイクに乗ろうという気が湧いてくるのであれば、ぜひともバイク通勤をしてくださいといったところですかね。

というわけで利便性や経済性はさておき、とにかくバイクが好きだという人以外にはバイクはおすすめできません。

 

以上!

続いては私が買おうかなと考えているバイクの車種とその特徴です。

 

買おうと考えているバイクの車種とその特徴

ほしいバイクの条件!

1. 排気量は125~250 cc

2.軽い

3.シート高が高い

4.かっこいい ← 重要

 

ぶっちゃけると車重100 kgで100馬力あるSSがあればそれに乗るんですよ。

でも現実的にそんなバイクはないし、あったとしてもお金が…とか諸々の事情で乗れないのが落ちです。

そんな理想はさておき、現実的なラインを攻めるとこんな条件になるのです

 

排気量は車検がなくて必要十分なパワーがある250 cc以下

軽さは軽いほどいい

シート高は低いほうがポジションがつらくなることに気づいたので高めがいい

かっこよさは主観だけどフルカウルとかオフ車とかかっこいいと思う!

 

あとはホンダかヤマハがいい、安けりゃ安いほどよいというワガママも盛り込んで…

今回は5つの車種をピックアップしました~

 

YZF-R25

250 ccフルカウルの大本命 ヤマハのYZF-R25

スタイル良し、カスタムパーツ多い、車重軽い、クラス最高の馬力(だった)

走行性能は普段遣い、スポーツ走行、ツーリング、なにをとっても良し!

思わず「圧倒的じゃないか」と言いたくなってしまう完成度の高いバイク

 

 

好き勝手感じたことをあげてみる

・パニアケースやリアボックスをつけてキャンプやツーリング仕様にして長距離を走るのもいいなー

・逆スラントのフロントカウルは発売からたった今も古臭く感じず、かっこいい。(個人的にはヘッドライトがもう少し鋭いとなお良いが)

・18年モデルの蛍光イエローのホイールがイカしてる

・中古車の数が多いが、それなりに価格が維持されてる印象

 自分が売りに出すときにも高値で売れることにつながるが、走行距離に比べて価格が高めなのはやはりネガに感じてしまう

(2018年8月時点で走行10,000 km以下で乗り出し40万円、新車乗り出し55万円ほど)

・そろそろフルモデルチェンジがあるのでは?と予想(新車で買うのは早計か?)

・脚付き良すぎる感(足が窮屈に感じる)

 

以上

 

セロー250

われらがオフ車代表 ヤマハのセローくんです

オフ車にしては足つきが良く、車体の軽さ、エンジン性能、ルックスその他諸々含めとにかく扱いやすい。

それなりのガチさとユーザーフレンドリーさを兼ね揃えたちょうどいいバイク。

一家に一台セローくんといった勢いです

R25同様にユーザーが多いためカスタムパーツが豊富なのも地味に良い点

キャリア、ライト、スクリーン、ハンドガードなどなどほしいものはだいたい良いものが揃っているという現状

素晴らしいですね

 

CB250R

 

ヤマハが続いてきたのでここらでホンダでも

 

CB250Rはホンダが最近発売したネオスポーツカフェコンセプトのバイクですね

エンジンはCBR250RやCB250Fに使われている単気筒エンジン

トルクがあって単気筒の割によく回る、燃費もかなり良い優等生なエンジンです

私は以前にCBR250Rに乗っていたのでその優秀さを知っているのですが、今回のCB250Rはエンジンの優秀さはそのままに車体がものすごく変わったのでのり味は別物。

シート高が800 mmとなかなかの高さ。実際に跨ってみたのですが、シートが幅広いのも相まって脚付きは悪いですね。シートの厚さも薄いのでアンコ抜きのローダウンも難しいです。

CBR250Rが164 kgなのに対してCB250Rは144 kgと20 kgも軽い。

新設計のフレームの剛性と軽さ、シートポジションなどなどが走りへ与える影響は絶大。

ルックスもネオスポーツカフェという唯一無二な雰囲気で非常にクール

塊感あるシルエット、スポーツ感がありながらクラシカルな独特なスタイルはこのバイクでなくては味わえないでしょう。

 

発売されたばかりで新車でしか購入できない、でも乗り出し50万はしないくらいなのでいいかなーなんて考えてます。

 

CBR150R

東南アジアモデルの150 ccバイクです

 

CBR250Rもそこまで野暮ったい印象は受けないデザインだったのですが、150はCBR250RRを彷彿させるようなより攻撃的で鋭いフェイスデザイン

140 kgを切る車重と積極的に回せるエンジン、使い切れる程度の動力性能などもあいまって非常に魅力的に見えます。

逆車なので壊れたときのパーツ取り寄せやらのアフターサポートの面など不安が残りますが、なによりかっこいい!これに尽きますね…

 

YZF-R15

最後はヤマハのYZF-R15

こちらも東南アジアモデルです

東南アジアではこのくらいの排気量が主流なので250 ccもいらないなー

車種も装備も明らかに充実している東南アジアモデルをあさってみるのもいいかなーなんて考えていたところ出会ったこのイケメン!

CBR150Rもそうだけど東南アジアモデルのかっこよさは異常

正直国内のクォータークラスのデザインよりもこっちのほうが好みだなあ

 

肝心の性能や装備も申し分なし

クラストップの19馬力に140 kgを下回る車重、スリッパークラッチに倒立フォーク、可変バルブタイミング機構など250 ccクラスよりも豪華な装備まであって乗り出しは50万いかないくらい(250 ccと同等)

それにCBR150Rよりもシート高が高いのも私からするとプラスですね

実際に跨ってみましたがR15のほうが全体的にレーシーなポジションでした

 

というわけで

通勤に使うということ前提で考えていますが、燃費や走行性能などはどれも必要十分なレベル

積載性はシートバックかリュックサックでカバーしようとしているので、あとは実際のフィーリングや好みで決めようと思います~

 

契約したらまた記事を書きます

乞うご期待~

 

 

 

 

 

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