コラム

【前編】Amazonプライム・ビデオで見られるおすすめアニメ

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ぼんじり
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今回は最近、私がハマっているアAmazonプライム・ビデオについてご紹介します

 

後編はこちら

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【後編】Amazonプライム・ビデオで見られるおすすめアニメ  https://bonjiric.com/amazon-prime-video-first/ プライム・ビデオとは ...

 

 

プライム・ビデオとは

Amazonプライム・ビデオとはAmazonのサービスのひとつです。

映画やTV番組をPCやスマホなどの情報端末で視聴することが出来ます。

また、Amazonのプライム会員であれば追加料金なしで映画やテレビ番組が見放題!

 

プライム会員は年間プランなら3900円(月325円)月額プランなら月400円で会員になれます。

さらに学生なら年間1900円(月158円)で会員になれるというコストパフォーマンスの高さがウリです。

 

ほかにもスマホやタブレットで場所を選ばず視聴できたり、動画を保存しオフラインでも視聴できたり、視聴可能な動画は3万本を超えるなどなど…

これが月400円から見られるのか…といった内容になっています。

 

他のプライム特典についてはこちらの記事で紹介しています。

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【2017年版】Amazonで年間100万円使う私が進めるおすすめAmazon製品4選  もう周知すぎる事実なのですが Amazonって めっちゃ便利ですよね! かくいう私も学生時代からAm...

 

 

特典満載のAmazonプライムの申込みはこちらから

 

↓そしてプライム・ビデオ視聴におすすめの格安タブレット↓

 

ぼんじり

続いてはプライム・ビデオで見られるおすすめアニメの紹介です

 

プライム・ビデオで見られるおすすめアニメ

というわけでおすすめアニメの紹介です。

今回ご紹介する中にはプライム会員になるだけでは視聴できない(別途レンタル料がひつようとなる)アニメもありますが、記事の公開2018年5月18日時点で追加料金なしで見られるものをピックアップしています。

みなさまが視聴されるころにはレンタル料金が必要なものもあるかもしれませんが、ご了承ください。

 

ぼんじり
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それでは紹介に参ります~

 

ゆるキャン△

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大正義ゆるキャン△

この頃はやりの女子高生+趣味ものアニメの流れにのっとり、彗星のごとく現れたほのぼのキャンプアニメ。

主人公のしまりん(フルネーム)というゆるキャラみたいな名前の女の子が、富士山周辺のキャンプ場を蹂躙する…!

しまりんが使っていたキャンプ用品はAmazonの売上げランキングに名を連ね、しまりんの乗っていた原付バイクは売上を上げ、聖地であるの富士山周辺のキャンプ場にはアニメをみた紳士淑女で賑わったという…。

 

女子高生+趣味ものアニメが好きなら見ておいたほうがいいです(キッパリ)

けいおん、ばくおんなどよりかは真面目に(?)部活しています。

 

物語の舞台は富士周辺、季節は冬!(つまりはシーズンオフ)

女子高生の部活(正確にはサークル)でキャンプをするストーリー

 

小柄、お団子頭、クーデレ?のしまりん

ピンク頭、天然、しまりん大好きのなでしこ

しまりんの理解者キーパーソンのさいとうさん

うるせえメガネキャラのあきちゃん

太眉巨乳関西弁の犬山さん

 

といった個性的なキャラたちがこの物語を進めていきます。

かわいい女子高生キャラたちがワイワイするだけの物語ではなく、登場人物がみんなまじめにキャンプしていたり、毎話大塚明夫さんの無駄にいい声でキャンプについての解説が入ったりとキャンプ知識も豊富に紹介してくれています。

 

ぼんじり
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しまりんとなでしこの仲が物語の進行に応じて深まっていく様子は見ていてとても良い(語彙力)

 

本編以外にOPムービーでもその様子が確認できるので、ぜひとも確認していただきたいと思います。

原作

キャラグッズ

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アニメサントラ

 

ポプテピピック

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ぼんじり

なんだこのクソアニメ!!(褒め言葉)

 

というわけで大正義に続き、大悪党ポプテピピックです

2018年はまだ前半ですが、これを見ずして2018年のアニメは語れない!と感じております。

 

原作をご存知の方にはそこまで紹介はいらないのですが、ご存知でない方のために説明すると、ポプテピピックはAmazonプライム・ビデオでの公式紹介文でも「どうあがいても、クソ」と書かれているとおりのクソアニメです。

 

ざっくりとポプテピピックの特徴をあげますと

・前半と後半で全く同じ内容のアニメをやる

・前半と後半では声優が異なる

・各話を通してひとつのキャラに同じ声優があてられることはない

・話の内容はメタ発言、風刺、ブラックネタのオンパレード

などなど

 

前代未聞なことが多すぎておそらくアニメ業界でやろうと思ってもできなかったことや、あえてやっていなかったことなどを挑戦的に切り開いた作品だと感じました。

原作を読んだことがある方にはある意味で原作通り、ある意味で大きく裏切られることになります。

正直、アニメを初めてみた時は原作を読んだ時以上の衝撃でした。

 

ぶっちゃけ各話の繋がりなどはない(一部はあり)し、全編通じていることといえば上記の特徴くらいしかないので説明に困ります。

気になった方はまずは原作を試し読みしてみることをおすすめします。(→まんがライフウィン公式ページ)

 

原作

アニメサントラ

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ぼんじり
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ちなみに私はサントラを購入しました!

最高です!!!

 

亜人ちゃんは語りたい

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ちなみにこれ亜人(デミ)ちゃんは語りたいと読みます。

サキュバス、デュラハン、雪女、そしてバンパイア–。僕ら人間とちょっとだけ違う、それが「亜人(あじん)」。最近じゃデミと呼ばれてます。そんな個性的な「亜人(デミ)」ちゃんたちと、彼女たちに興味津々な高校生物教師・高橋鉄男が繰り広げる、ちょっと刺激的でハートフルな学園亜人コメディ!

 

ということで高校教師のサキュバス、女子高生のデュラハン、雪女、バンパイアが登場するアニメで、「デミちゃんと語りたいなー」と夢見るおじさん高橋鉄男が長年の夢叶い、デミちゃんたちと出会ってからドタバタする学園コメディーです。

 

デミちゃんはそれぞれの個性があって、時にはそれがデミちゃんの自信になっていたり、悩みのタネとなっていたり…

高橋鉄男はそんなデミちゃんの思春期真っ只中の物事に興味を持って、時には持論をもって悩みを解決、時にはデミちゃんたちの意見に思索を張り巡らせたりしながら、タイトルどおり語り合っていく物語となっています。

あくまでも空想上のキャラとしてのサキュバス、デュラハン、雪女、バンパイアではなく、現実的に彼らがいることが当たり前といった世界観になっているのでファンタジーとしての要素はかなり少ないですね。

なので生物学者的な視点からデミちゃんを観察する高橋鉄男の存在は、この物語の世界観を象徴するものかもしれません。

 

 

原作は2018年5月時点で既刊6巻。

原作読了者のために説明すると、アニメでの放送範囲は原作5巻までの内容となっています。

はじめに出てきたデミちゃん4人の悩み事?が一通り終わり、ありがとさんさんごくろうさんって感じでアニメ12話全部が終了。

非常によくまとめられていますし、原作では描写が簡潔になっている部分をアニメでは視聴者の印象に残るように描いてあったりと、原作を読んだことがある人も満足の行く内容になっています。

 

ぼんじり

「SF」の「S」が取れかかっているような作品が見たい方には特におすすめです。

原作

ブルーレイ

フィギュア

 

 

博多豚骨ラーメンズ

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ぼんじり

めっちゃうまそうなタイトル!!

 

ということであらすじ

福岡は一見平和な町だが、裏では犯罪が蔓延っている。今や殺し屋業の激戦区で、殺し屋専門の殺し屋がいるという都市伝説まであった。殺し屋、探偵、復讐屋、情報屋、拷問師etc–、裏稼業の男たちの物語が紡がれる時、『殺し屋殺し』は現れる–。第20回電撃小説大賞〈大賞〉受賞作!© 2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

 

福岡=修羅の国設定で進行する物語です。

なにやら設定では人工の3%が殺し屋になっているようです。ひええ、おそろしや。

物騒な世界観なのですが、殺し屋がいることが当たり前になっている世界観なので、シリアスな場面でもなんとなく茶目っ気があったり、シリアスな笑いになっていたりと割とすんなりと、気付いたら世界観に入り込んでいるような作品でした。

 

主人公は女装青年のリンちゃんと私立探偵の馬場(ばんば)

リンちゃんは金髪ロング女装青年でツンデレです。ツンデレです(大事なことなので二回)。

 

放送回数が12回と少ないので内容としてはかなりシンプル

ざっくりというと博多での殺し屋たちとの立ち回りを通して、リンちゃんがデレるまでが描かれています。

 

全体的に登場人物はみんないい人、敵でさえいい人が多い。

馬場の野球愛、ホークス愛は見ていて微笑ましいし、リンちゃんもなんだかんだデレるので最高です。

あからさまな悪い人は次の回ではいなくなりますね。はい。

 

あとは音楽が全体的にかっこよすぎる。

OPは岸田教団の「ストレイ」

歪みまくったギターサウンドにichigoさんのボーカルがたまらない。

やっぱり岸田教団は最高だぜ!って感じです。

 

EDはTRI4TH(トライフォース)の「DIRTY BULLET」

ジャズのオサレな雰囲気と、所々に入るキャラのセリフたちがこれまたかっこいい。

 

タイトルで気になった方は見ても損はないかと思います。

かくいう私もタイトルで釣られた人間です。

 

原作

ブルーレイ

リンちゃんフィギュア

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終わりに

だいぶ長くなってしまったので後編に続きます。

 

後編はこちら

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