コラム

3月だ?貴様この野郎

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本記事は 2月27日にnoteに投稿した記事のコピーページです。

https://note.mu/commandoc/n/n24fb329abc17

コミティア127お疲れ様でした

コミティア127(2019年2月17日(日)開催 )お疲れ様でした。私も、というか私どもも「PIXEL_ZOO」といったサークルで参加し、ドッター9人による合同誌「LIFE」と各メンバーのグッズを販売しました。今回初参加だったのですが、多くの方々が訪れてくださったおかげで合同誌は完売、グッズもほぼ完売と、感謝感激雨霰といった結果に終わりました。ご購入いただきありがとうございました。ご購入できなかった方にもお届けできるよう、今後は対応を考えさせていただきます。

PIXEL_ZOOをブランド化したい

といったご挨拶を済ませたところで今後の展望「PIXEL_ZOOをブランド化したい」といったことをドンと出してみました。


そもそも「PIXEL_ZOO」 is 何?と感じた方のために概要をご紹介させていただきます。
「PIXEL_ZOO」はいつもお世話になっているぺこたぺちかさんのDiscordサーバのドッターで構成されたサークルです。「コミティアに出たいなー」と考えた私がほとんどノリで立ち上げた(といっていいのか)サークルです。

コミティア127で上記のような良い結果を得ることができたので、「さあ次のコミティア128も・・・」といった考えも出てきたのですが、そもそも私は立ち上げの段階で「PIXEL_ZOOを今回のコミティアだけで終わらせたくはないなあ」とぼんやりと考えておりました。そのためにはどうしたら良いのかな~とウンウンうなって考えてきた中で一番しっくりきた案が「PIXEL_ZOOのブランド化」です。ブランドと言っても商標をとったり、会社を立ち上げたりといった大それたものではなく、単純に「PIXEL_ZOO」のイメージを固め、そのイメージが浸透していくように活動を続けるだけです。

ブランドというものは名称としては確立しているだけに具体性は高い。けれどその実体は非常に抽象的なものだと捉えているので、まずはお客様に持っていただくイメージが大切!ところが現時点で皆様に持っていただきたいイメージは未定!

という急発進具合で恐縮ですが、ざっくりいうと今後はより精力的に活動していきたいと考えているだけなので今後共よろしくお願いいたします~。

ちなみにこの考えは「PIXEL_ZOO」メンバーにも言っていなかったことなので、とりあえずはぼく個人の考えです。メンバーの方々、勝手なこと言ってごみんに。

退職をキメました

ここからは完全にわたくしごとです。

先日、勤めている会社に退職届を提出し、最終出社日まで決まってヌンッ!と言った今日このごろです。現在転職活動中でして、はい。


以下に業務中に書き綴った魂の叫びがあるので、興味がある人はどうぞ。最後まで読んでもなにも得るものはないと思います。

私は現在の企業で営業として勤務しています。理系大学卒いうこともあり、入社時には開発職を志望していたのですが、配属希望面談の際、現在の上司に対人スキルとストレス耐性の高さを買われ営業に本配属となりました。営業先は法人で、法人相手にいわゆるルート営業をおこなっていました。これは世間一般に言われる外回りのバリバリの営業というわけではありません。長年の付き合いがある(手の内のしれたともいう)相手とお互いの希望をすり合わせる対外的な業務と、社外からの要望を社内へ共有する(場合によってはその後の進捗まで管理する)業務が主な業務です。一般的な営業とは違い、プレーヤースキルよりもマネージャーとしてのスキルが求められる業務でした。営業の成果は契約額の大小で評価されるものではない上、マネジメントの評価も具体的な数字で表せない(評価基準がない)ので、社内での営業の立ち位置は非常に低かったですね・・・。開発の人に面と向かって「営業は俺たちが決めた売価を客へ言ってくるのが仕事(だから余計な口を出すな)」と言われたこともありますし、会議の日程調整、出張手配、海外の法律についての調査といった「本当に営業がやることなのか?」と感じること(いわゆる雑用)も役割として割り振られることもありました。開発の意見は通るのに営業の意見が通らないなんてこともありました。みなまで書きませんが言葉の節々から私の気持ちが伝われば幸いです。(「こういった諸々の不満から退職を考えました」というのが人情的には理解されやすいのかなあ、という打算的な考え)

退職理由を踏まえて転職に際して私が求めるのは評価・裁量・協力の3つ。

評価→評価基準がはっきりとしていれば、意見の良し悪しの判断も簡潔。
得られた成果がどれだけ査定に反映されるのかわかればモチベーションの維持にも役立つ。

裁量→常によりよい方法がないか模索するたちなので、既存の方法以外認めないというスタンスで来られると「前例だ?貴様この野郎」と素で言ってしまいます(言ってしまいました)。私個人としてはより多くの方法を知見として持っておき、場面に応じて使い分けることが合理というものではないのかなとは思う。(もちろん成果物が本質的に変わらないこと、法や規制に引っかからないこと前提で)。そしておそらく私が今後進むような道では、それらの方法は向き不向きや好みの問題で、人それぞれの方法に分岐せざるを得ないものとなる、そんな気がする。なんのこっちゃ。

協力→協力と書いたけれど正直邪魔されなきゃそれでいいかなと思う。

以上(書いてて飽きた)

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