コラム

転職活動を始めて感じたこと

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最近、本格的に仕事やってらんねー状態になってきたので転職活動を始めました。そこで感じたこと、浮かんだ考えなどをブログのネタ・・・もとい備忘録として残しておこうと思います。

なぜ転職を考えたのか

まずはじめに転職活動に至る動機についてです。動機は簡潔明瞭、会社の考え方と行動、姿勢に不満があるからです。もともと私は研究開発志望で入社したのですが、入社後に私が配属された部署はなんと営業職でした。

営業なのだからインセンティブがあるのだろうな。お仕事頑張るぞ~なんて思っていたら、インセンティブがそもそも生まれないようなシステムが出来上がっていて、そのせいか先輩社員もやる気なし。生きるため、家族のために働いているといった人が多く、若手の私が矛盾を指摘したり、改善案を提案したり、改善行動を示しても余計なことはするなと言わんばかりの態度で跳ね返され続けました。就活面接時には新しい考えがほしいからそういったのは大歓迎!と言われたのになあ・・・しまいには課長から「俺の定年まではおとなしくしてろ(意訳)」といったことも言われてしまったので、今回本格的に転職を考えたわけです。

ここがひどいよ転職サイト

といったわけで転職だ!と勇んで登録した転職サイト!

雑に出来事を紹介

1.ミイダスに登録!推定年収685万円!でもそんな求人は来ねえ!

燦然と輝く私の市場価格

ミイダスに登録して年収685万円!と診断結果が出たもののそんな求人は来ねえ!(二度目)。そもそも日本の平均年収が400万円そこそこなのに685万円は非現実的ですよね。どういったロジックで算出されているのかが気になるとこです。

結局、ミイダスは自尊心を満たすために 推定市場価値をちら見するくらいにしか使ってないですね。

2.手間が増える転職サイト

転職サイトに登録!履歴書、職務経歴書登録!

よっしゃ!これで面接のときに書類を持ち歩かなくても済む!

転職サイト最高!

と、ことがうまく進むことはなく、どこの会社も書類選考突破していざ面接!というタイミングで必ず履歴書、職務経歴書の持参を求められるのですよ・・・

わざわざ印刷して現地まで持っていくのは割と手間なんだよなあと思いますし、そもそも転職サイトから情報が行っているはずなのになあと毎回思ってしまいます。

転職サイトは求人雑誌の延長なんですかね?転職の質(希望職へのマッチング率アップとか)を高めるよりも転職に費やされるリソースを減らす方向にサービスを伸ばしてほしいなあと個人的には思います。ここが解消されると日本の雇用形態(?)風潮みたいのが改善されると思うのだけど・・・

3.メール、不在電話がマックスハート!

これもリソース低減系の改善につながるのでは、と思っていることです。

転職サイトを介してメッセージを送っているのに、いつの間にかメール or 電話等での、転職サイトを排したやり取りを求められるのですよ。こちらは転職サイト内で完結したいのに。わざわざ電話を折返すのも、転職サイトとメールアカウントの両方をチェックするのもかなりのリソースが必要でクッソめんどくさいんですよね・・・。

中にはセールス的な電話やメールもあって(というか6割はそれ)本当に必要なものがどれなのかわからなくて無限にリソースが奪われ続けるのですよね・・・

総括

転職サイト使いづらい!!!!ウオオオオ!!!!!

転職サイトのコンセプトはそのサイト次第なのでしょうが、実際に使ってみて思うのはどのサイトも芯にあるのはそんなに変わらないですね。変わらずどれも使いづらいぼくには合わないものばかりです。

リソースが少なくて済む転職方法があったら教えてください。

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