自動車

異次元の加速と燃費!ステップワゴンスパーダハイブリッドの評価についてまとめてみた

Pocket

 
STEP WGN

ステップワゴンについては以前の記事で書いたのですが

その際にはハイブリッドのシステム説明しかしていなかったので

今回は性能もろもろ含めて

ステップワゴンハイブリッドは買いですよ!

という記事を書きます。

 
 

ステップワゴンハイブリッドの買いポイント!

1.圧倒的な燃費

2.圧倒的な走行性能

3.確かな実用性

 

以上の3点からステップワゴンは買いだ!

と声を大にして言いたいと思います。

 

 

他の追随を許さない圧倒的な燃費

ライバルである

トヨタヴォクシーハイブリッドのJC08燃費が23.8km/L

 

それに対しステップワゴンスパーダハイブリッドは25.0km/L!

より実燃費に近い計測モードであるWLTCでも20.0km/Lということからも

燃費がいいというのは本当みたいですね。

 

それもそのはず!

ステップワゴンに搭載されているハイブリッドシステムは、アコードの車格でも実燃費20km/Lを生んでしまうような規格外のシステム、i-MMD(intelligent-multi mode drive)です

あわせて読みたい
ホンダのSports Hybrid i-MMDとは 構造・特徴・搭載車を解説  最近は自動車のハイブリッドシステムといっても非常にたくさんありますね。トヨタのTHSであったり、日産のe-Powerであったり...

 

このシステムによって

充電のいらない電気自動車と化したステップワゴンは

他を圧倒する燃費と運動性能を手に入れました。

 

ホンダの開発チームからは

開発責任者である本田技術研究所の斎藤葉治主任研究員は新設定のHVについて「すでにアコードなどで高い評価をいただいているシステムを搭載した。このクラスでは1.5ランク上のパワートレーンであり、俊敏な加速を体感いただける」とアピールしている。また、このシステムのパワーを生かすため「燃費にはあまりこだわらずにチューニングした」と、走りに力点を置いたとも指摘した。

という燃費に関してはまだまだ伸びる余地があるのでは?と期待してしまう言葉もありました。

 

さらに調べてみたところによると

コストを抑えるためにバッテリー容量を少なめにしたとの情報もありました。

今後、より安価な、もしくは小型大容量なバッテリーが開発されたらもっと燃費のいいクルマも出来るかもしれませんね。

 

 

次は「燃費にはあまりこだわらずにチューニングした」ということで、期待せざるを得ない走行性能についてです!

 

他の追随を許さない圧倒的な走行性能

トヨタヴォクシーハイブリッドが99PS/14.5kgf・mなのに対して

ステップワゴンスパーダハイブリッドはモーターが184PS/32.1kgf・mと

それぞれ倍近い性能を持っていることがわかりました。

 

それもそのはず!

なんとモータースペックからエンジンスペック、バッテリー(容量1.4Kwh)までアコード、オデッセイと共通!

グレードの高い自動車と同じパワートレインなのだから走りが良いのは当然!

 

以下の動画では

ほとんど電気自動車!

サーキット走行可能なミニバン!?

超絶な走り

といった言葉からステップワゴンの走行性能について

なんとなく想像がつくと思います。

 

 

総じて言われているステップワゴンの走りは

1.静か

2.加速がすごい

3.ミニバンに似合わぬ軽快な走り

といったことが特徴だと言われています。

 

どれもこれも搭載されているハイブリッドシステム

ひいてはパワフルなモーターによる恩恵ですね。

 

そこにスポーティなホンダのテイストが相まって、ただのファミリーカーとは異なる、お父さんでもお母さんでも走りが楽しめるというステップワゴンならではのアイデンティティが生まれたことが、今回のセールスにつながっているのだと考えられます。

 

 確かな実用性

上記の燃費、走行性能以外にもステップワゴンには

ファミリーユースを想定した確かな実用性があります。

その1.わくわくゲート

 

ヨコからサッと開ければ、3列目への乗り降りもスムーズ。

 

・スペースの少ない駐車場での荷物の積み下ろしに便利

・自転車もゲートから積めるのがいい

・一度使うとわくわくゲートなしには戻れない

といった良い評判が寄せられています。

 

 

逆に悪い評判では

・見た目が壊滅的にダサい

・非左右対称なリアはちょっと…

といった主に見た目に関する不満を皆さんお持ちのようです。

 

しかし、この車の特徴のひとつであるわくわくゲートを見ずして購入される方はいないので

皆さん実用性とデザインのトレードオフについては納得しているのだと思いたいですね。

 

その2.分割床下格納シート〈マジックシート〉

 

3列目分割床下格納シート〈マジックシート〉

なんとシートを左右分割で床下に収納できてしまうんです。

 

これにより荷室が底床化し、高さのある荷物を積むことができたり、より楽に荷物が積み込めるようになります。

これでスペースをより有効的に使えるようになりますね。

その3.存在感がありながらも主張しすぎないスタイル

SPADA・Cool Spirit Honda SENSING(FF) ボディカラーはプレミアムスパークルブラック・パール

 

今回のマイナーモデルチェンジでより押し出し感の強いスタイルに生まれ変わったステップワゴンですが

キラキラしすぎていないところや、よりシャープで大人っぽいデザインがトヨタのミニバンのデザインのに馴染めなかった層にジャストフィットしているそうです。

 

確かに存在感はそれなりにあるのに、スッキリとした印象もある絶妙なスタイリングですよね。

その4.安心のホンダセンシング

まずはこの動画を見てください。

 

それぞれ一世代前のモデルに当たるのですが

それでもステップワゴンは50km/hからの停止も難なく成功させています。

 

さらに

この衝突軽減ブレーキも含めた8つの予防安全技術をステップワゴンは持っています。

家族を安心に乗せたいのなら自動車にはこういった予防安全技術がほしいですよね。

こうした点もステップワゴンは抜かりなく備えています。

 

まとめ

他を圧倒する燃費・走行性能に加え、従来のミニバンの利便性や先進の予防安全技術をもつステップワゴンは家族での使用はもちろん、人も荷物もしっかり乗せたい。その上でしっかりとした走りも楽しみたいといった方におすすめです。

 

この記事が参考になればと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。