コラム

働き方改革なんて絶対に成功しない

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このごろ流行っていますね!「働き方改革」

でもこれ絶対うまくいかないと思うんですよ。

だって働き方って経営者に虐げられてる労働者からすれば、働き方なんて経営者次第ってところじゃないですか?

結局、経営者が変わらないと働き方なんて変わらないんですよ。

 

 

私は働き方改革を

目的→お金を稼ぐこと

手段→社員全員が良い働きを出来るようにする(働き方改革)

こういった関係で成り立っているものだと考えていました。

これって当たり前のことじゃないですか?

今や少子化でどんどん従業員が減っていってるわけですし、少ない人材をうまく、効率よく使わないと日本は衰退する一方ですよ。

そのためには従業員を大切にするのは当たり前ですし、従業員が主語になるような施策をするべきです。

 

それなのに現状、働き方が改善されている(従業員満足度が高まっている)企業はあまり聞きません。

 

「働き方改革」で検索しても上位に来るのは

こういったしょんぼりした気持ちになりそうな記事ばかりです。

 

今や正社員もアルバイトと同じく、時間の切り売りでしかありません

むしろ目的意識を考えた上で自分で選んだバイトのほうが充実感があったなあという思いです。いわゆるやりがいがありました。

社会人となった今は上から押しつけられた業務をこなすことで精一杯ですし、やりがいもなく、ただ8時間拘束を耐え抜いて賃金をもらう。みんながみんなそんな日々です。

目的や原因の根本を知らずに見当違いな働き方改革を行っている企業もあれば、労働現場に効率アップだ、残業削減だと業務の丸投げをおこなう企業もいます。

 

従業員すら大切にできない企業は本当に存在する価値があるのでしょうか?

これからの日本に本当の「働き方改革」が行われるときが来るのでしょうか?

なにも考えずに働いている方々がこの文を読んでどう感じるのか。今後どう考えていくのか。非常に興味があります。

私は無駄な労働から卒業すべく、みんな早く目を覚ましていただきたいなーと思って毎日過ごしています。

 

 

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