コラム

休職者への対応で会社の体質がわかるよねって話

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ぼんじり
ぼんじり
どうもこんにちは!

最近ブログを全然更新していないぼんじりです

 

今回は更新していなかった間の復職に際して主治医に相談したり、会社とお話をしたり、会社爆発しないかなあとか考えたりしていた日々の備忘録、兼愚痴記事を書かせていただこうと思います~。

 

ほな、いきます!

 

休職の理由

休職の詳しい理由については下記の記事でご紹介させていただいているので、ざっくりと説明いたします

 

私が休職した理由

1.あらゆるハラスメントのコンボ直撃

2.派閥、部署間抗争、無責任上司などの劣悪環境

3.自分の思い通りにならないもどかしさ

上記の3要素を受け続けた私は心を削られ続け、ついには適応障害になってしまいました

適応障害とはストレスが原因で体の機能が普段どおりに働かなくなることです。

 

「普段どおりの生活とは?」といったレベルで崩壊した体が業務に耐えられるわけがなく、私は休職することとなりました

 

そして今月で休職も半年を超え、服薬なしでも生活できるほど体調も回復!

というわけで

ぼんじり
ぼんじり
そろそろ復職しちゃうぞ~

なんて意気込んで主治医に相談してみた次第です。

 

主治医とのやり取り

そして主治医に復職について相談したところ

「会社と話す際のポイント」を教えてくれました

 

会社と話す際のポイント

1.その場で決定をしない

2.要求はきちんと伝える

3.会社と自分のできることの範囲を理解する

 

ポイントは上記の三点

3つの中でも1.その場で決定をしないが特に重要だそうな

 

部署転換にしても何にしても会社はすぐに行動に移せない=その場では決定できないので、自分も無理にその場で意思決定を示す必要はない。意思のすり合わせをする上でも何度か話し合いの場を設けるほうが良いとのことです。

まあ、ズバッとものが言えないからストレスが溜まってこんなことになったので、そういった人なんか簡単に言い包められてしまいますよね…

その点を考えるに一度持ち帰って考えたり、医師にも相談してみたりと時間と機会をとってみるとうまくいくというのは確かに納得できますよね。

 

お医者さん、特にこういった案件を日常的に取り扱っている医師ほど心強いものはありませんね…。本当に感謝です。

 

第一次 会社との対談

結果からいうと懸念していた通り、会社は私を「言いくるめよう」と全力でした。

 

私が示した明確な意思3つ~☆

1.営業は無理、出来ない、ストレスで死ぬ

2.部署異動させてくれ

3.何度か話し合いの場を設けてくれ

 

私の意思に対する会社の反応☆

1.この会社の営業はそんなもんだから仕方ない

2.営業じゃダメなの?

3.こっちも業務があるから対応には限度がある

 

ぼんじり
ぼんじり

 

もうなにも言えなかったですね

すげーな。日本語を話してるのに通じていない。不思議。

 

私の要望は私の納得できる形で全部反映しろとは言いません。

私は経営権も人事権もないわけですし、社員一人ひとりの要望を通していたら会社が成り立たないのも理解できます。

それでもこちらの言い分を始めから聞く気がないという意思が返答からも雰囲気からも伝わってきたのが心にきましたね…

 

そんな中、課長が「今度の通院に同行してもいい?」などと抜かしおるものですから、話がよくわからなくなってしまいました。

当時のやり取り↓

 

かなりのイライラが撒き散らされているツイートですね…

 

課長と主治医の対談

というわけで何故か課長が通院に同行することになりました。

会社と病院の間に私が仲介として連絡を行う(クソめんどくさかったです)日々を経て、対談時間確保のために以前に予約していた日時から変更になったり、様々な苦労を乗り越えてやってきました課長と主治医の対談日!!!!

 

はじめに私と主治医で近況報告会

その後こんなやり取りをしました。

このときの心境はこのツイートから察してください…

 

そしてやってくる課長

主治医の対談の場が成立…

 

ちなみに私は空気でしたよ

完全なる課長と医師の対談

私についての話し合いなのにそこに私の存在は不要。

三者面談ではなく課長と医師の二者面談。

 

気になる内容はこちら~

主治医
主治医
ぼんじりさんの体は回復しましたよ。でも戻って働けるかは会社と本人で話し合う必要があります

課長
課長
もう元気なんですね?よかったです

ぼんじり
ぼんじり
(早く帰りてえ~)

 

はい、細かいところは割愛しますがこんなすんばらすぃ~やりとりが行われていました。

そして課長は

ゴリラ
ゴリラ
ほな、今回のお話の内容を会社に持ち帰っていろいろやってみるわ

と言い残して足早に会社へ戻っていきました。

 

 

第二次 会社との対談

ぼんじり
ぼんじり
嫌な予感しかしねえ~

なんてことを思いながら迎えました第二次 会社との対談!

 

今回の対談参加者は課長、会社の看護師のふたり!

え?私はどうしたって?

この日は私をそっちのけで課長、看護師のふたりが話していただけですよ

私はただ座っていただけ!私のいないところで私のことが決められていました!

すごい!これが勤勉な日本人!

 

そのときのやりとりを書いていきますね~

 

課長「事務処理上は最短でいつ復帰できるの?」

看護師「診断書があればすぐにでも!」

課長「診断書…と」

看護師「ぼんじりさんの業務はどうなるんですか」

課長「たぶん外に出るのがキツイのだろうから完全に内勤で事務にするわ」

看護師「なるほど!」

看護師「ところでぼんじりさんはこれから気をつけることとかないの?」

私「え、私がですか?」

課長「アレだよな、辛かったらすぐ言うとかだよな」

私「あ、じゃあそれでいいです」

看護師「この部署はこの会社で一番いい部署だと思うよ!頑張って!」

私「あ、はい」

 

…こうして第二回対談は終わりました。

なんというか、なんだかなあ…

怒りやら呆れやら…

言っても無駄だなあと考えてしまってなにも物を言えなくなってしまうあたり私に原因があるのでしょうがね…会社へ感情が向くよりも自分への…自責の念しか湧いてこないですね…

 

今後について

最後に備忘録と自分のケツを叩く目的で今後私が行うことを書いておきます。

今後の展望

1.主治医を通して意思表明

2.会社のカウンセラーを通して意思表明

3.産業医を通して意思表明

 

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