コラム

【金を投げるぞ】私の投げ銭観について

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こんにちは、ぼんじりです。

最近のマイブームはツイッターで良い作品をあげている方へ投げ銭をすることです。

 

「投げ銭…流行れ…!」と声を大にして言いたいので、今回の記事は私が「投げ銭」について思っていること、なぜ投げ銭をするのかについて書いていきます。

これを書いたからといって「みんなも投げ銭しろよ」と言いたいわけではありませんのであしからず~。

 

ほないきます!

投げ銭とは

ネット投げ銭

読み方ネットなげせん 
別名:Web投げ銭ウェブ投げ銭ソーシャル投げ銭ソーシャルチッピング 
【英】social tipping

ネット投げ銭とは、Web上の無料コンテンツ閲覧利用したユーザーが、コンテンツ制作者手軽寄付できるようにする仕組みサービス総称である。

ネット投げ銭の多くは、Webページ上に専用ボタン設置し、ユーザークリックしてもらうことで寄付するという形で行われるまた、寄付金額は「1ドル」や「105円」などの小額ら行える場合が多い。このため、気に入ったコンテンツがあった場合に、ソーシャルサービスシェアボタンクリックするような感覚気軽に寄付を行うことができる。

ネット投げ銭は、基本的に対価支払義務がないコンテンツに対してとりわけ感謝支援の意を示すといった、積極な行為として利用されている。ちなみにソフトウェアにおいては、「ユーザがその価値認め場合にのみいくらか寄付する」方式無償配布されているものを「ドネーションウェア」などと呼ぶ。

https://www.weblio.jp/content/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E6%8A%95%E3%81%92%E9%8A%ADより引用

 

ほい、投げ銭についての説明文引用

現実世界では気に入った大道芸人とかにお金をポイッとあげられていたのだけど、ネット社会ではネットを介してコンテンツは提供できるけどお金に関しては直接渡せるわけではなかったからめんどくさかった。

 

それを最近は

コンテンツに対して簡単に対価を支払うことができる。

・しかも対価の大きさは支払う側が決められる。

といったムーブが割と一般化してきました。

 

有料のコンテンツを売ることもできるし、「いいモンを見してもらったぜ…」の気持ちをお金とともに投げられるnoteだったり、ライブ感とともに投げ銭できるYouTube Liveの「Super Chat」だったり…

あとは投げ銭とは少し違うかもしれませんが、Pixiv FANBOXとか、ファンティア、Amazonの公開ほしいものリストなんかもコンテンツの提供主への気持ちを示せるサービスとして有名ですよね。

 

といったように

現在ではネット上のコンテンツに対して、簡単に対価やそれ以上の気持ちを物品や金銭を介して届けることが可能になりました!これはすごい!ひゅー!

 

でもこういったシステムができてもみんなに使われなくては廃れてしまうのが世の常

なんならクリエイターのかたはそういった対価が支払われないと生活もままならなくなってしまいますしね。

今回の記事は私がどういった方法で投げ銭しているのか、なぜ投げ銭をしているのかについて書いています。少しでも投げ銭文化が広まればと思います。

 

なぜ投げ銭をするのか

自分が投げ銭をする理由は

良いと感じたものに対して躊躇わずにお金を出せるマインドが定着してほしいからです。

 

なぜそう思うかは以下の流れ

投げ銭流行れ…!

1. 世の中は素晴らしいコンテンツで溢れている

2. 素晴らしいものには相応の対価を支払いたい

3. みんな良いものを作れ…!

 

世の中は素晴らしいコンテンツで溢れている

私は情報収集にツイッターをよく使っているのですが、タイムラインを拝見していると良いコンテンツを提供している人がめっちゃいるんですよ。

分野も多岐にわたり、絵やら漫画やら、技術考察やら、時事ネタなどなど、とにかく情報量が多くて、スピードが半端じゃない!

そんなコンテンツに囲まれ、私は毎日感動を補給されているわけです。

いやあ、本当に、とてもいい世の中に生まれたもんです。

 

素晴らしいものには相応の対価を支払いたい

そんな素晴らしいコンテンツを作っている方々は「さぞかし良い扱いを受けているのだろうな、これで不遇な生活を送っていたら世の中終わってるぜ」なんてフラグを立てながら現実に目を向けてみると、案の定、みなみなさま私が思っているような世間的評価は受けていないことが多いんですよね。

これは単純に私の価値観が世間とは大きくかけ離れていることも無関係ではなく、むしろ主な要因なのでしょうが、当然私としてはすんなりと受け入れることはできない事態でもあるのです。

 

ここで私が取る行動は「世間の感覚と自らとの感覚のズレを修正し一般人ヅラをして生きること」でも、「自己の価値観にそぐわない世間に対してツバを吐きかけること」「どちらか」ではありません。

私はこの2つの選択肢と向き合って、それぞれを使っていこうと考えています。

 

ときにはこの記事で述べているように「一般化」してきている投げ銭制度を積極的に利用することで「投げ銭」文化とそれにより利益を得るクリエイターの両方を支援していきます。これは一般人の範疇でできること(一般的に理解されやすい事)です。「素晴らしいものには相応の対価を支払いたい」という感情の消化はこうして行いたいと考えています。

そしてときには「一般人的な行動」の裏にある「非一般人的な行動原理」をこの記事のような場で公開し、遠回しに「自己の価値観にそぐわない世間に対してツバを吐きかけること」を行っていこうと考えています。これは「素晴らしいものには相応の対価を支払いたい」という感情をさらに高めていくものです。

 

みんな良いものを作れ…!

みんながみんなこれからも良いものを作って欲しいなあ…

それによって投げ銭文化も活性化するし、それを内包する創作界隈も活性化するんだよなあ…

という図式(?)が以下

(良し悪し関係なく)ものを作る

→ 評価される(投げ銭)

→ モチベーションアップ

(願わくば良いものを)ものを作る

→評価(以下略)

こんなサイクルが回ることを私は望んでいます。

そして良いものを作る人や投げ銭する人が増えてくれると嬉しいなあ(小並感)と思います。

もちろん私自身も作ったものを評価されたいというのもありますが…。

 

投げ銭の方法

私が実際にやったことを雑に紹介

だいたいのことがこっちから一方的に送りつけるということができないので相手側の投げ銭を受け取る意思(体制)も必要←重要

クリエイターの皆さんで「投げ銭を受けたい!」と考えている方は投げ銭に使えるサービスについてご理解していただくと生きやすくなるかと思います。

クラウドファンディングに投資

ベーシストVtuber◆3Dモデルでベースを弾きたい!プロジェクト【花奏かのん】

普段から動画を拝見させていただいているVTuberの方がクラファンをやるということで支援してみました。

クラウドファンディングは支援金の使途がわかりやすいので、相手の人柄を深く知らなくとも目的に賛同できれば(少なくとも私は)お金をぶっこもうという気になります。

こういった特徴から、自分がなにかしたいときに明確な目的と必要経費がわかっていれば、比較的簡単に資金を集められるのではないかなと思います。

このCAMPFIREというサイトはけっこういい感じのクラウドファンディングサイトなのでなにかやるのに資金がほしい!って人にはこのサイトはおすすめなんじゃないかなあ?(雑)

 

noteで投げ銭

有料のコンテンツを売ることもできるし、「いいモンを見してもらったぜ…」の気持ちをお金とともに投げられる…と冒頭でご紹介させていただいたnoteです。

このサイトのいいところはすでに言われている通り、コンテンツの作成主が価格設定をしてコンテンツを売れる点支援者は有料コンテンツを買わずとも(なんならなにも読まずとも)その人に投げ銭できる点の二点が素晴らしいです。

投げ銭も100円からできるしクレジットカード払いできる。

手軽に利用できる非常に素晴らしいサービスです。

 

Amazonほしいものリスト

ツイッターやらなんやらでAmazonほしいものリストを公開している方は多いですよね。

そんなこんなで投げ銭(?)システムとしてはかなり定着しているものなので、当然私も利用しています。

自分が公開する際には公開ほしいものリストの作成がちょっとめんどくさいのがたまに傷ですが、送る側にまわると「相手が公開しているほしいものをドンズバで送れる」、「リストにないものも送れる(悪用厳禁)」など便利です。

リストにないものも送れるというのは相手が必要としていないものを送れてしまったり、場合によっては相手に迷惑をかけられるので(砂をトン単位で送ったり、カラーコーンを送ったりなど)良し悪しありますが、私は積極的にリストにない、自分が送りたいと思うものも送っちゃいますね。もちろん実用的なものに限りますよ。

シンプルなだけに実用性がかなり高く、相手がほしいものリストを公開している場合には気軽にブッ込みやすいので送る側、送られる側ともにおすすめの投げ銭(?)方法です。

ちなみに私も公開リストがあります(小声)。気が向いたらよろしくお願いします

ぼんじりのほしいものリスト

 

各種金券投げ

Amazonギフト券、iTunesカード等の金券は相手に番号が送れる環境があれば機能するのでかなり手軽ですね。

一時は「ウェブマネーを送れ」といった詐欺が横行していましたが、投げ銭目的で自分から送る分には犯罪になることはないのかな…??(もしもアウトだったら教えてください)

いずれにしても送る相手との距離感を図った上で送るほうが良いでしょう。

 

ちなみに私はツイッターのダイレクトメッセージでAmazonギフト券を送ることが多いです!

 

以上!

まとめ

ぼんじり
ぼんじり
投げ銭流行れ

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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